彼女は最後にそう言った。今日だからもう一度言う。彼女は最後にそう言った。

8月13日の思い出話の次は、特別な日の話の続きをしよう。

元々こっちの話をするために『特別な日』とテキストエディタに打ち込んだら、思い出話を始めてしまったんだ。

8月14日の話。日付が変わり未明の今日。

この日も僕にとって、とても特別な日になった。

この春SYUPRO-DXからリリースされたスマホ向けのゲームアプリ、
『彼女は最後にそう言った』に入間川が音楽制作マンとして参加していて、このゲームがきっかけだ。

時間ループADV
『彼女は最後にそう言った』

14年後に思い起こす8月14日も、きっと2015年に経験した『8月14日』に違いない。

というのも、このゲームが『8月14日の次の日は、8月14日だった。』という、繰り返す一日を主人公が歩き回り真実を探すという物語だからで、僕は今年、既に何度も『8月14日』をロールプレイしたんだ。

ゲームに関しては、書いていただいた素敵なレビューをご覧いただいた方がわかりやすいので、というか俺が読んでほしいから紹介するね。

■『アプリゲット』
【名作保証】「ドブネズミ」「四天王」作者の新作は号泣必至のアドベンチャー!

■『APPREVIEW』
【号泣必至】祭りの夜、真相を求めてぼくは何度でもループする『彼女は最後にそう言った』

■『ゲームタイムズ』
夏になるときっと思い出す物語…。『彼女は最後にそう言った』

■『meeti』
120%感動する!めちゃくちゃ切ない恋愛がここにある「彼女は最後にそう言った」

ループする8月14日に「うたかた祭」で賑わう村を歩き回るゲームなんだけど、僕にとっての『お祭り』ってこういう小規模なモノでさ。
生の太鼓や笛吹きに『音質』という概念が抜け落ちたようなスピーカーから流した音楽を同期させた盆踊りをやっていて。
テキ屋の出店テントと、町内会の出店テントが混在してて、学校の同級生とすぐにすれ違っちゃって、
気になるあの子を探しちゃいそうな、探せちゃいそうな気がするくらい。

こういうお祭りが好きなんです。好きなんです。気になるあの子を探しちゃいたいんです。
だからこのゲームの楽曲がつくれてとても嬉しいワケなんだ。
この村の人達はみんな会ってみたいような好きな感じだしさ。

お盆のこの時期に、
この村の中を歩き回るって、イイよ。イイぜ。

是非、プレイしておくれ。
もちろんBGMも再生してさ!

彼女は最後にそう言った

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