カテゴリー: バンド

Riverside Creature解散

僕が8年間続けてきたバンド、Riverside Creatureが解散します。
音楽性の違い、というのが理由です。
メンバーそれぞれ、より良い音楽をさらに作り出していけるように最良の方法だと判断し決定しました。

どんなバンドにもいつか必ず解散の日は来るのはわかっていたのですが、
もっと先の、もっと違う形の解散の方が良かったけど、
もうここまででした。

解散の理由は一言で言うと『音楽性の違い』なのですが、
音楽性が違うこと自体はむしろバンドにプラスに作用します。
力強いサウンドで演奏していると良いものが自分の中から湧いてくるような感覚で。

でもそのためにはバンドの中、メンバー全員に『大事な何か』が無いと生まれないんだと思います。
同じ夢だとか、大きな野望とか、バンドそれぞれにあるような感覚的なもので、『ある』『ない』くらいしかわからないような曖昧なものな感じです。
それらにメンバーの磨いた技術とか音楽性をまぜ合わせて、バンドの音はカッコ良くなるんだと思います。それが良かったんです。
そのバンドが持つ『大事な何か』がRiverside Creatureには無くなってしまいました。

解散の理由がこのような感覚なので、
「解散ライブ」のようなイベントはやらないという決定をしました。
多くのバンドがそうしてきたように、本来であればお世話になったみんなの前にちゃんと現れて最後に最高の演奏をするのがバンドの礼儀だと思います。
でもそれは僕にとって絶対にダメなライブだとわかっているので、このバンドの最後のライブはそれにはしたくないという僕のわがままで解散ライブは行いません。
本当にごめんなさい。最後に最大の無礼を許してほしいです。
最後の最高のライブはもう終わってしまいました。

ごめんなさい。
今まで本当にありがとうございました。

不良達の12回目の善行

東日本大震災復興支援チャリティイベントに出演した。
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『東日本大震災復興支援チャリティイベント』っていうとすごく大仰な催しみたいにきこえるけど、
ライブハウスでバンド演奏をするといういつものやつだ。

ライブハウス内で販売されているドリンクが一杯売れると100円、
カレーが一杯売れると300円が義援金として被災地に届けられるというシステム。

岩手出身の不良を中心に形成されたS.H.Eという不良バンドがもう12回も重ねている善行のひとつだ。メンバーチェンジを経て茨城出身の不良が混じり見た目のこわさが近年増している。やっていることは善いことだ。

そんな不良の溜まり場、新宿二丁目の地下にギター一本背負って歌いに行ってきた。

12回重ねられたこの善行のうち、私は11回参加している。
あの不良達に次いで一番あそこで義援金を巻き上げて回ったはずだ。

「飲めば飲むほどみんなハッピー」という飲酒の免罪符的なシステムゆえに。
曲と曲の合間に出演者が各々のスタイルでオーディエンスの胸を打ち、かつ財布を開かせるのがこのイベントの特徴だ。

だいたい大別すると三つくらいのスタイルがある。

■とにかくハッピーに騒ごうよ系
これが一番多いスタイルだ。そもそもドリンク+カレー義援金システムでライブハウスで楽しみながらというイベントなのでこのスタイルこそが王道。テンション上がってもう一杯、となるようなパフォーマンスができれば優等生不良だ。

ちなみにパフォーマンスが未熟だった頃の初回出演時、自らが飲みまくりこのスタイルを自給自足したバンドマンがいた。俺だ。つぶれたよ。

■震災の悲惨さを語り胸に迫る系
最近はあまりみないけど、東日本大震災からまだ日が経っていない頃に開催された時はたくさんの話を聞くことができた。被災地にゆかりのある出演者から各々のストーリーをステージで語ってもらいたい、というのもあの不良バンドの思惑にあるらしいから。思い出したり考えたり、初めて知ったりするバンドマン達のあの日の出来事。コト、と机にオイルライターを乗せた軽い音がするくらいに淡々と、悲しいお話を置くように話した人が過去にひとりだけいた気がするんだけど誰だか思い出せない。あれはなんかグッときた。

■震災の話題にはノータッチ系
「震災の悲惨さを語り」系の人たちが続いてなんか悲劇自慢っぽくなるのを避けてるんじゃないかっていうくらいそこには触れないスタイルもある。ライブハウスで鳴らす音楽だけで、というやつ。

亜種で「今日は義援金アレするから金だせや」と終始マネーの話で押し通すスタイルをとったバンドマンがいた。俺だ。引かれたよ。

健康で丈夫な体を持ちながら現地で重いものを運んだりしないくせに『復興支援』とのたまうからには集めなければならない。
マネーを。遠く離れた新宿の地下ライブハウスでの支援のデカさはマネーのデカさ。

バンドって誰かに頼まれてやってるわけじゃない上に、
やってるとそれなりに迷惑がかかる人もいたりするから。
バンドに限らないか。好きでやってること。弱音を吐いたら「じゃあやめればいいじゃん。困る人いないよ。っていうか減るよ。」で終わっちゃうような。

そういう好きなことをやって生きようとしてると
「ああ、やっててもいいんだ。」と思える瞬間に結構敏感になる。

自分が好きなことをやめずに続けてたから誰かのイイ感じの何かになれたみたいな出来事に。
不良達の12回目の善行もそういう出来事なのではないかと思う。
来てくれる人がいまだにいるっていうのもなんか「あ、善いコトしてるのかな」という気になれる。
これ以上自分を嫌いになるとまずい時とかそういうのはとても重要。

この日もドリンクやカレーが売れていて嬉しかった。
そして予想外の出来事が。

ステージから降りたらオレンジ色の紳士が「お疲れ様。これ、義援金に。」ってスマートに大金を手渡してくれて、俺しかいなかったから一瞬ネコババしようかと思ったんだけど岩手が今大変だし被災地に届けてもらうようにS.H.Eにたくした。ありがとうオレンジの紳士。

震災のあった年に池袋の地下でチャリティライブやった時も、俺らのステージの後に回した募金箱に大金を突っ込んでくれた人がいて。感謝の気持ちと共にその時のことを思い出して「まだやってるなぁ俺」ってなんか。ね。うん。

義援金の行き先とか詳細はS.H.Eが追ってアナウンスしてくれると思う。
S.H.Eのベース弾いてる不良のブログでそのひとつを見つけた。去年の春に届けた時の記事だな。121,908円。こういう感じになるから。

義援金を送ってきました(クズ海のブログ)

過去の義援金の事もちょいちょい公開されてるハズなんだけど探しづらいから今後は「これまでのみんなのイイ感じのアレ」みたいな寄付の記事とかまとめとけよ!そのまとめをいちいち告知に利用しとけ!

みんなありがとうな。

ステージからピックを投げたらさむい事になるバンドマンの割合。

ライブで最後の曲が終わった後に。
ステージの照明を反射した小さな放物線の先にちょっとした歓声と、それを包囲するやや広めの緊張感。
ライブで生まれた一体感に波紋を落とすそのパフォーマンス。
そう、ピック投げです。

ピック(pick)は、ギターなど撥弦楽器を演奏するための道具。爪、プレクトラム(plectrum)ともいう。
(−wikipediaより抜粋)

プレクトラムって名前もあるんだと初めて知りました。
日々勉強ですね。

ギター弾く人間なら誰もが憧れるのがこのピック投げです。
ギターを始める動機ナンバーワンが『モテたい』である以上、
美しいアルペジオも、流麗なフィンガリングも、ピック投げの魅力には敵いません。

ステージの上からクールにピックを投げたら「キャー!!」な歓声。
ノールックで舞台ソデにはける。コレです。

ギターを始めた少年たちが本当に出したい音は、この「キャー!!」です。

私もギターを弾く人間の端くれですので、このピック投げへの憧れは常に抱いて生きてきました。
弾きたい。投げたい。キャー出したい。そんな煩悩を胸に研鑽の日々を過ごしてまいりました。

もしも私がベーシストとしてステージに立ったら、
きっとピックを持ってベースを弾くことでしょう。
『指弾きによるポジショニングや右手の指先の動きに見惚れる女の子が多い』
『指弾きでなければ得られないトーンがある』
などというのは百も承知の上でです。
それらと引き換えに狙わなければならない音が、私にはあるのです。

指弾きの先に注がれる熱い視線などよりピック投げに沸く歓声。
終演後の密かなLINE交換より打ち上げの一気飲み。
そういう愚直なキッズ願望にこそ、ステージの女神は微笑みかけてくれるのです。

だってそうじゃありませんか。
30分やそこらのライブハウスのステージで。
あのマイクスタンドに付けたピック並べてくっつけとくアレ、あんなにピック使うわけないじゃないですか。
もうアレなんか僕からしたら「ステージの女神様、微笑みかけてください。」っていうお守りアピールですよ。
「僕、ピック投げで『キャー!!』ほしいです。」の意思表明ですよ。

そんな大いなる憧れと、もはや信仰に近い思い入れが『ピック投げ』につきまとっているわけなんですよ。

そうなるにはちゃんと理由があってですね。

憧れのままに投げると、ものすごく、理想と現実との差に打ちのめされるからなんです。

僕、ピック投げの「キャー!!」って、生で目撃したのって数回くらいしかないんです。
あとは全部ディスプレイの向こうの世界。

目の前で行われるピック投げってこう、まばらなフロアにポトっと落ちたのを、
ステージの真ん前にいるそこのバンドメンバーの彼女っぽい人がそっと拾って取り巻きっぽい女の子と微笑み合う、それを後ろから対バンとかその関係者が生暖かく気恥ずかしげにチラ見するみたいなちょっとした哀愁が漂うものなんですよ。

もう全然ダメです。僕らはそんなののためにジャンプの裏表紙の通販ギターセットにお小遣いをつぎ込んだんじゃありません。

そんなのはステージの上なんかでやるもんじゃありません。

お前がこの街を出て行くって聞いて初めて自分の気持ちに気付いたんだけど今までずっと一緒にいたのに離れ離れになるってわかるまでお前が好きなんだって事に気付かないくらいバカで感謝の言葉も口にしない自分も見えないくらい今までわがままな俺だったけどずっと一緒にいてくれたお前みたいな奴にありがとうも言えずにケンカ別れする自分のバカさ加減にいてもたってもいられなくて謝りたいとかありがとうって言いたいとか全部俺の都合じゃねーかってのはわかっちゃいるけどそういうのとかどうでもいいくらいにお前に会いたくてずっと走ってきて息も切れ切れの俺をいつもみたいな優しい笑顔で見下ろしながらお前は何か俺の持ち物が欲しいなんて言って俺は何も持たずに家を飛び出してきたもんだからポケットをまさぐってもいつも使ってるボロボロのピックしかなかったけどそれを手にしたあいつは本当に嬉しそうに笑って電車に乗り込ん

みたいな渡し方のためにとっておくべきなのです。

『ピック投げ』とは、人気と実力を兼ね備えたプレイヤーがオーディエンスを興奮のるつぼに叩き込みステージを後にするその刹那にこそ成功する超高難易度な必殺技なのです。伴奏やソロの比ではありません。

地下のステージでその瞬間を追い求め技を磨き合う僕らは、おとなしくポッケにとっておきの一枚を忍ばせておくものなのです。
紳士が常にポッケにハンカチを携帯しておくように。

9割くらいかな。

今日はCDの発売日。

3月4日。
Riverside Creatureの新譜『希望のかけら』発売日です。
無事にこの日を迎えられました。おかげ様の様々です。
パッケージした商品を製造する業者さんに、
制作したマスターディスクを納品する辺りから広がる頭の片隅から離れないジクジクと落ち着かぬ気掛かりは、ようやく溶けて無くなるようです。
店舗によっては昨日既に販売を開始しているところもあるらしく、『希望のかけら』は無事お店に並んだコトを、ディスプレイを介し、遠くからニヤニヤと眺めておりました。
お手にとってくれた皆様。どうもありがとう。
落ち着かぬ日々でした。
音源が仕上がったら終了、とはならないもので。
商品が届いたら、これを今度は全国のレコード店に配送する倉庫に送る。
特典は別便で発送する。特典は次から次へと追加が決まる。嬉しいコトだ。
ツアースケジュールが決まる。
MVを撮影する。
告知情報を各方面に送信する。
全国版のCDを発売するのに何が一番大切かわかりました。
報告・連絡・相談。
そう、『ホウレンソウ』です。
これが一番大切です。
遠ざかったはずの社会人の基本スキルとこんなところで再会しました。
メールのレスポンススピードや書類の作成速度こそ、バンドが全国へ羽ばたくための翼だったのです。
斬新なアレンジや素晴らしいメロディなんか二の次三の次です。
レコーディングやミックスのクオリティなんか問題にすらなりません。
なぜって?音源をきかない人も関わるからです。それもたくさん。
いくつも工程が分かれてて、それぞれが細かく分業されてて。
その作業のひとつひとつに、パッケージされた中身は影響しないんだ。
でもそこは通過しなきゃならない。
なぜか。それを開けてくれる人の手に届けるためだ。
そういう意味で、
報告・連絡・相談。
社会的な営みに加担した誇らしさと後ろめたさが混在する中、
たくさんの人が関わるんだなぁ、とそのひとつひとつを想像するしかないくらい遠くの作業の進行に思いを馳せてですね、
最終的に、それらの流れに不安を抱かなくて済む今日を迎え、
安堵と共に感謝に行き着いたワケです。
どうもありがとうございます。たくさんの人の支えを受けて、我々は作品を発表するコトができました。
そして、その作品は、誰にも開けられずきかれないままだったらただのプラスチックの何かで、きく人が再生して初めて『音楽』と呼ばれるモノとして完成します。
そこまで人が関わっています。たくさんの人が。ありがとうございます。
流通に際しては二の次三の次とお話しました楽曲に関してですが、
制作時期には、中身のクオリティは私ができる最大限を、最優先で取り組みました。
別件の制作依頼は一旦ストップし、時々食事や睡眠、娯楽の誘惑に多少負けながらも取り組みました。
作詞・作曲・アレンジ・録音・編集・ミックス・マスタリング全工程に加え、今回はパッケージされた中身の印刷物も全て手掛けました。
毎回制作が終わるたびに、それなりに経験値を獲得し、
毎回「次はもっとスピーディかつスムーズにいける。」と思うのだけど、レベルアップして生まれた余力分を足しても何故か必要とされるエナジーは減るどころか増していく不思議。
制作中に逸したモノが、かたちの有る無しを問わずあったものだから、『なくした』に意識を奪われないように没頭する快感の元である制作作業がすぐ手元にあるのも幸いでした。
楽しいもしんどいも、いつもよりたくさん戯れながらつくった作品です。
そういう意味でもこれまでの作品とはまた違った思い入れがある一作です。ただ「全国版!イェー!」ってだけじゃなくて。
もちろん関わる人が増えて嬉しいお話が舞い込むたびに「全国版!ウェーイ!」ってなってるんだけどね。
希望のかけら。
届いたら嬉しいです。
Riverside Creature『希望のかけら』|amazon.co.jp

新譜の特典(ポストカード)のやっちまったお話。

新譜『希望のかけら』のお話です。
「予約したよ!」
「CD出すの?買うよ!」
なんてお言葉をいただけたり、
方々でお力を貸してくれる人が近くや遠くにいたり、
メンバーもこれまで以上にグッとケツの穴引き締めて頑張っていたりで、
決して楽ではないこの道をなんとか進んでいられています。
どうもありがとう。
お店に並ぶCDもできあがってですね、
既に全国に配送する倉庫的な場所に送って、少しずつ気が楽になっていっている状況です。
そんな折、新しく特典のお知らせです。
indiesmusic.com
というサイトをご存知でしょうか。
インディーズに特化したショッピングサイトでして、
CDはもちろんダウンロード音源の購入やらTシャツとかのグッズ販売もやってるぜ、インディーズだぜ、っていうサイトですが、
リバクリの新譜は全国版ですから。
こちらでもお取り扱いをしてくれるコトになりました。
ココで買うと特典が付きます。というようにしましょう!という企画をいただきまして。実現しました。なんとか。
こんなポストカードが付きます。
片目のあいつです。

Riverside Creature『希望のかけら』|indiesmusic.com
全国の無類のポストカードマニアの方、ぜひごけんとうのほどよろしくおねがいいたします。
本当はタワレコ特典と同時にアナウンス、っていうのが綺麗な流れだったのですが、私の二本の腕では音源の完成と特典の完成のタイミングを合わせるのが間に合わなかった事情と、完全なる私ひとりのミステイクが合わさり、このタイミングでのお知らせとなりました。
CDを倉庫的な場所に発送するタイミングで、同じく各種特典なども送るよう指示がくるわけなのですが、我々はインディー中のインディー、もう独立宣言をしても誰もきいてる人がいないんじゃないかぐらいの独立したインディーバンドなのでそういう手配も自ら率先してやるワケです。
なんなら発送業者の指定まで、お気に入りの黒猫ちゃんにできちゃうくらい自由度高いインディーズバンドなんですRiverside Creatureは。
レーベルオーナーの森本さんと指示事項の確認中、発送物品リストに覚えのない項目があって、
「このimc特典ポストカードってなんすか?」
と、こうなったわけなのであります。
なんならちょっとケンカ腰でしたからね。
特典はステッカーでしょうと。
どこぞのバンドと間違えて送ってるのかと。
誤爆メールで生まれる嫉妬みたいなものですよ。
「何よ火曜日のって!!寝てるって言ってたじゃない!」
みたいなあれですよ。違うか。
でも「なんすか?」って送った直後なんですけど、
『ポストカード』っていう単語が僕の後頭部辺りをジクジク刺すような細かい感触となって広がり始めてですね。
ものの数秒でそれは『焦り』とか『申し訳なさ』の形状をとっていきまして。
慌てて森本さんとの通信履歴を遡りました。
震える指先で画面を撫でつけ、
その形成されつつあった嫌な予感が一瞬でそびえ立つ一言を見つけました。
『特典ポストカード、いけます!』
もちろん送信者は僕です。
ほら、インディーの中のインディーですから。
特典の有無や制作や手配なんかの裁量権もがっつり握れちゃうワケですよ。直後にがっつり手放してたわけですけども。
ああ、『失念』ってこれだなぁ、ってしみじみ思いました。
このやりとりが、まだ音源のミックスを行ってる時期で、
CDのジャケットとか中に入ってる印刷物も併行してつくってる時でした。さらに次々と制作の企ても舞い込み、何重もの締切への牽制、リリースに際しての不安、予想販売枚数や告知頻度の監視の目への焦りと苛立ち、時々息抜きと称した現実逃避の映画鑑賞やゲーム、深夜のイタ電、抑えられない飲酒欲求などで僕の頭の中はいっぱいでした。
そうです。そうなんです。言い訳なんです。
すっかり忘れてました。てへ。
ソッコーでネタ帳めくったりフォルダあさったりして、
加治と五十嵐のアー写にムキムキマッチョのフリー素材使ってちょろっと修正かまして印刷するプランAと、
コレを機にかきたかったけど後回しになってるあれこれの中からかいてしまおうじゃないかプランBとで、
数秒間めちゃくちゃ悩んだ結果鉛筆を抜きました。

最初につくったアルバムの中に入っている『片目のロボット』という曲をつくる時に想像した情景を思い浮かべて、忘れてるところはなんやかんや補ってかきました。
先着購入特典というコトで。
無くなり次第終了です。
我々の音源の購入を考えている無類のポストカードマニアの方、いらっしゃいましたら、このブログのコトを頭の片隅にでもおいていただけたら幸いです。
Riverside Creature『希望のかけら』|indiesmusic.com
発売前に間に合ってよかった。本当によかった。
黙ってれば全然しれっと流せたアレだけど、
なんかもう誰かに話したくて。でもこんなんいきなり言われても「え、なにこのひとこわい」ってなるしかないのでこの場で懺悔とお知らせをまぜまぜしてお送りいたしました。
間に合ってよかった。