カテゴリー: バンド

ステッカー。

新譜の、タワレコ予約特典のステッカーが今朝届きました。
サンプルを手に取ってみたのですが思った通りに仕上がっていました。よしよし。
たかがステッカー。されどステッカー。
コレがタワレコに出荷されて、CDと一緒に持ち帰ってもらうのだと考えると、
包装してあるクラフトペーパー越しに祈祷でもしたくなります。
ライブ会場で手売りしているCDの梱包を、
ツアー前の深夜とかにまとめて部屋にこもって行うのですが、
その時に近しい何かを込めておこうかと思います。
たかがステッカー。されどステッカー。

新譜『希望のかけら』予約受付開始。

こんばんは。
入間川です。
私が属するロックバンド、Riverside Creatureの新作がこの春リリースされます。
『希望のかけら』というタイトルをつけました。


いろんな種類の希望を集めてつくってきた曲を綴じました。
かけらを大事に拾い集めるようにつくってきたつもりが、
いつの間にやら砕け散った希望のかけらを探し求めて走り回っているような自分になってきているような気がして、制作中だからという点を差し引いても、これまでとは一線を画す個人的な思い入れが詰まった作品になろうとしています。
今回の作品は全国リリースになります。
2015年3月4日。
遠くの街に暮らす君にも、やっとすぐに届く形で発表できます。
僕らはライブ活動を主体に音楽をつくってきているので、
今回のリリースは、ライブに着地するコトで完成するように販売側の方々、レーベルオーナーのアニキ森本氏にご手配していただきました。
タワレコ特典、という名のシステムです。
僕らは下北沢を中心に関東近郊のライブ活動が多いので、
タワーレコード新宿、渋谷、秋葉原、池袋、横浜ビブレ店で予約してCDを手にとってくれた方々を、
我々のライブにご招待しよう、というプレゼントを会場となる下北沢MOSAiC店長のアニキ森本氏がプレゼントしてくれました。ありがたいお話です。
3月4日に手にとってくれたCDをきいて、
その次の週、3月13日に下北沢MOSAiCのライブに無料招待、というワケです。
「下北沢に来れる圏内の人達には是非、CDを聞いて、ライブをみに足を運んで欲しい!!
Riverside Creatureってそんな奴らやねん!!」
とは、全然言っていないのですが、
きっとそういうコトなんだろうなと都合よく解釈して諸々の作業に当たっています。
つい先ほど予約特典のステッカーのデータをつくり終えました。
ちょっとしたオマケですが、一緒に手に取ってもらえたら、報われる思いだろうな、って考えながらつくりました。
あとは大体「肩凝りハンパない。」「そろそろ眠りたい。」とか思いながら作業してました。
タワレコ特典については、
チラシをつくったのでこちらをご覧ください。
ネット予約からの店舗受け取り、というインドア派。

店舗で直接予約を入れるアウトドア派。

ちょっと変わった予約のフリーダム派。

インドア派のルートに関しては、
もう既にタワーレコードオンラインで予約可能です。
3月4日。
新作が世に放たれます。

虹の彼方に向かった夏もそろそろ。

9月になりまして。
夏休みの自由研究や任された役割を全うする合間に着々と準備を進めてきたイベントが近づいてまいりました。
9/6にツーマンイベントなるものを開催いたします。
単独公演であるワンマンイベントに対する言い方だと思うのですが、
ふた組のバンドが、ライブハウスで一晩パフォーマンスを行う、という催しです。
私が属するRiverside Creatureと、
今年からゆるやかな協定関係にあるkalablowとで行います。
共同開催の良い点は、
我々単独では成し得ない企画の可能性が生まれるところだと私は思います。
特にkalablowが持つ、企画力というか、発案から「それイイねやろう!」という立ち上がりの早さは我々だけではとても実現しない力でして。
さすがタイトなリズムでアガる曲を披露するkalablowだなぁ、とバンドの音楽性と発言特性の相関を眺めるように楽しんでおりました。
ではその企画とは何かと申しますと。
一言で表すと『コラボレーション』でしょう。
これ自体は特に目新しいものではなく、むしろ王道を行く試みでして。
内訳がなかなか手強い。否、面白い。
・Riverside Creature、kalablow双方が新曲を制作する
・それぞれの楽曲を双方のメンバー混成バンドで演奏する
・その音源は当イベントのおみやげとなる
こんな感じです。
ですので、
リバクリテイストの楽曲におにーやんのセクシーボイスが乗ったり、
メイドインkalablowのシャレオツソングが川辺節で歌われたりする訳でして。
私は今回のイベントタイトル『Over the Rainbow』にちなんで虹に関連する曲をつくりました。
これはもちろん当日ご来場のみなさまにご覧いただき、レコーディング済みの楽曲をお持ちいただくという、そういう企画なのです。
双方のイメージから少し離れた今回の作品は、
例えるならば、普段学校でしか会わないクラスメイトと文化祭の準備で休日に近所のファミレスかなんかで待ち合わせでもした時に、「おお…私服姿も、これはまた…‼︎」みたいな好意的なサプライズを想起させる手前びいきな印象を、半ば自己暗示的に抱きつつミックス作業に勤しんでいたワケなのです。
くじけそうな時の合言葉は「制服というブランド価値すら君なら」です。
慣れないコトを試みるものですから、それは一筋縄ではいかなかったのですが、やはり新鮮味溢れる制作というのは愉快な部分もちゃんとあるものです。
特に普段馴染みのない女性の声の取り扱いや使わない経過音のアレンジ、双方のスケジュールを縫うスピードレコーディングなど、これまでの経験の外側にはやはりそれらは多分に含まれていたのでした。
このツーマン企画は我々が去年からあたためてきたものですので、こうしてkalablowと力を合わせてその日を迎えに力を出し続けるというのは、やはりこの時点で思い出深い何かが始まっているのだと思います。
そんな思い入れ分、当日への期待や不安もふくらませつつ私は今ギターを抱えスタジオリハーサルへ向かう急行列車でヌルヌルと文字を打っている次第なのです。
次は終点、西武新宿。

photo:01


選ばれなかった我々は。

やあ。
報告だよ。
UK. PROJECT投票オーディション。
など、何度かココに記事をあげていたオーディションのお話。
落ちました。
落選です。
まいりました。
膨らんだ野心の分だけまいりました。
面目ない。
せっかくみんなに応援してもらっていたのに。
投票は問題無かった。
我々へのエールは確かだった。
本当にどうもありがとうございました。
それだけにですね、
我々のミュージックが彼らに通用しなかったという浮き彫りの事実。
重たいね。重たいよ。まいってしまいました。
何かが損なわれた訳じゃなしに、
さっさと曲書け練習しろと内なる声もちゃんときこえてはおります。
正論が。
いくつもエントリーしてるオーディションの選考過程で、一喜一憂している暇があったらよりよい作品のために、ステージのために、今何ができるかを考え、行動に移しなさいと。
正論が。
そんなごもっともな声だけじゃあ回らないぐらいの何かが、
今ばかりは内側にあると思うのですが、
これはアレですかね。やっぱり言い訳ですかね。
ちょっとウジウジしてたいくらいに悔しいのです。
報告だけにとどめるつもりがこんなん書いてるくらいですから。
でもそんなの言ってても仕方が無いので、
懲りずに次のチャンスを狙うべく気持ちを切り替えようと思います。
さあ眠ろう。よし眠ろう。

UKPオーディション投票期間終わったから言いたいコト書く。

昨日記書いたお話。
UK. PROJECTが主催するオーディションイベント
『Evolution! Generation! Situation!』
web投票期間が終了しました。
お付き合いいただきありがとう。
数も、一票に込められた目にみえない何かも、きっと私の想像を絶するたくさんの票を我々に投じていただいたと思うので私はもう大船に乗ったつもりで結果発表を待つコトにします。
いやホントweb投票でよかったみたいなところありますよ。
リアルに投票箱とかあったら大変な事になってたんじゃないかと思いますね。
箱の前で座ってる選挙管理委員的なおっさんがそわそわしだして、上司的な人が駆け付けてきて「ばかやろう!!なんで予備の投票箱用意してねぇんだ!!リバクリいるって今朝も言ったろうが!!」
なんていう理不尽な叱責を受けかねなかったもの。
よかった。
本当によかった。
投票に関してはもうホントに。
どうもありがとう。
6月中旬以降に結果が発表されるというアナウンスなので、また追ってご報告いたします。
取り急ぎ。
ありがとう。