カテゴリー: ライブ

また見ぬ明日に願いを込めたい。

弾き語りをしてきまして。

良いイベントでした。
とても。
演者全員が声を揃えた『良かった。』に加えて店長森本アニキも『良かった。』と。
「ライブハウスってイイなぁってなるようなナイスなイベントやりましょうよおぉぉあいつら呼んでさあぁぁぁ」って酔って絡んだ甲斐があったというものです。
「企画してくれてありがとう!」みたいな礼儀正しいご挨拶をステージから何度もいただきましたが、お伝えしたように私がやったコトは『酔って絡んだ』コレだけです。
それがあんな良いイベントになるものですから、世界というのはわからないものです。
みにきた方がフロアに見渡すほど集まってくれたことも含めて、人が動くと結果は予想しがたいものです。良くも悪くも。この場合は良く。
「ただ入間川君、のまれてたで。」
そうなんです。
私のまれてたのです。
個人的には近年まれに見る程に浮き足立っておりまして、かつて岡本まさきや竹内直と弾き語りをやっていた頃のような『必死に空回ってる』状態に陥っていたようです。ひとりで立ったステージの結果を手放しで喜べない悔しさはもちろんあるのですが、「そういう入間川君久しぶりにみたわ」って店長が仰るように、私自身も懐かしい感覚にいまだ浸っております。
雰囲気にのまれるのも、己の全力以上を欲張ってしまうのも、余裕の無いステージで客席に無駄な緊張感を振りまくのも、彼らよりももっと、目を引くステージをやるためにまたやりたい、っていうのも。
そういうのも含めて、私にとって良い日になりました。のまれてましたけど必死に歌った5曲があの場できく人に喜んでもらえていることを願っています。
当日緊張し過ぎて早起きしちゃった私は、決まっていたセットリストを見直して、なんか違う、ってなってあと一曲、雰囲気が変わる一曲をつくるしかないんじゃないのか、いや、クオリティ重視で歌い慣れた曲にしとくべきだろう、おいおい『しとく』なんてイケてないセットリストの組み方しちゃうのかい?しちゃうのかい?それよりもつくっちゃうのかい?
みたいな葛藤の末、その朝つくった曲に差し替えるコトにしました。
そういう急な変更が可能なのも弾き語りの良い点だと思う。後悔はしてない。
エキサイティングな1日だったよ。
2015年1月27日
下北沢MOSAiC
『まだ見ぬ明日に願いを込めて』
曲目:
1. 平和の国行き特急列車
2. 消えゆくプレゼント
3. 繋いだ糸
4. まだ見ぬ明日に願いを込めて
5. アザーサイドクリーチャー

ひとりぼっち。

やあ。
弾き語りをするです。
ひとりでステージに立つのは2013年以来の出来事です。
夏イベントだったワケなのですけども、浴衣を着て弾き語りなんてコトはおそらく最初で最後の出来事だった事でしょう。
女の子が浴衣を着て現れたらそれは『褒めろ』の意です。
それは『止まれ』の標識よりも明らかなサインです。
違反者は罰金を取られても文句は言えません。褒めましょう。
私は女の子ではないので「サナトリウム」とか「結核」とかいう単語がライブハウスに飛び交っておりました。
あの日のコトは、今も懐かしく思い起こされます。
思えば、『筋トレ』という単語に強く反応しだすようになったのは、あの日を境にしてからかもしれません。その辺の記憶はもう定かではないのですが。
時を隔てて2015年1月27日。
会場は同じく下北沢MOSAiC。
「こんなメンツで弾き語りの企画あったら、イイなぁ。」
ってアルコールでふわふわした頭で言った絵空事を、
アニキ森本氏が実現に向けて動かしてくれました。
ありがとうアニキ。
そんなメンツは以下の通り。
▪︎竹内直
かつて、そうちょうど浴衣なんぞを着てステージに立っていた頃、
よく一緒に、ライブをやっていた男です。
最近は節目節目で顔を合わせるんだけど、なんかバタバタとしていてあまり話もできないのでこうして弾き語りのライブイベントで一緒になるのがとても嬉しい。ただしと弾き語りのイベントやってた頃の懐古から私の酒席のふわふわが始まったみたいなとこがあります。
この動画の歌ってる人です。

▪︎岡本まさき
素晴らしく綺麗な歌声だ。
動画は私が一番好きな曲『ボレロ』
この曲紹介を初めてきいた時に「コイツは頭おかしいんじゃないか?」っていう理由で好きになったんだけど曲を、歌をきいて私はこの男に大きな敬意を抱くようになりました。
今でも岡本まさきの弾き語りアルバムは私の移動中のフェイバリットディスクです。
細かく言うと、酒気帯びでも歌のクオリティが変わらない特殊能力も嫉妬の対象です。

▪︎村上雄太
ライブハウスや打ち上げで一緒にお酒を飲んでる事の方が雄太さんとは多いかもしれない疑惑。バンドや弾き語りと、活動ペース早くて絶対忙しいだろうと思っていただけに「でるからね!よろしくね!」ってきいた時には嬉しかった。『精力的な活動』というにふさわしい活躍を見せる村上雄太はホントどこでも見かける気がする。この動画で歌ってる人です。

▪︎大森一樹
かつてレトロフィッシュというバンドで、Riverside Creatureの企画に出てくれてお近づきになったのが、そのバンドで歌っていた大森君。
彼が歌ってる音源あるかなーって探したらレトロフィッシュのオーディオリーフが出てきた。これの『夕凪』って曲のメロディが素敵でおそるべきやつだなぁと思ったりしてました。
レトロフィッシュが解散する時に、上記の竹内サンが「レトロ解散するなら曲くれや。」って冗談ぽく言ってたけど、『夕凪』は俺もどっかで歌ってみたいなーって思ってます。
レトロフィッシュのオーディオリーフ

こんなメンツでお届けする夜。
Riverside Creatureの新譜にまつわるあれこれの作業の息抜きにつくった曲でもやろうかと考えています。
2015年1月27日(火)
MOSAiC presents
『まだ見ぬ明日に願いを込めて』
-出演-
入間川幸成 (Riverside Creature) / 岡本まさき / 村上雄太 (テトテ) / 大森一樹 (ex.レトロフィッシュ) / 竹内直
OP/18:30 ST/19:00 [前]\1000 [当]\1500 +2Drink(\1000)
※座席形式となります。

自主企画のお話。

バンドの企画イベントのお話。
バンドをやってる人達の間では、
「企画やります!!」
っていうと「おめでとう!」とか「がんばれよ!」みたいな暗黙の了解的スペシャル感が共有されるものなのです。なんとなく。
ですが、私はもう気付いています。
こんな日々を送る事でみえなくなっている事実を。
毎日バンドの事を考え、バンドの予定だけに、己の使えるライフを割いていく日々。
それ故に外せなくなってしまう色眼鏡。
『バンドやってないからそんなん知らんわ。』
これです。
この事実です。
圧倒的な大多数の人々はバンドなんかやってません。
そうです私はマイノリティ。
マイノリティはマイノリティらしく、分相応に。
わかりにくいものはわかりやすく伝える努力を、姿勢を示さねば発言を無視されても文句は言えますまい。
まずは企画イベントのスペシャル感からお伝えいたしましょう。
ひとつのバンドが、音楽のライブイベントをライブハウスで開催する、というコトです。
バンドを始めてライブハウスで定期的に演奏をするようになる活動し始めのバンド達は、基本的にライブハウスが企画するイベントに出演します。
右も左もわからず「バンド組んだし、練習もそこそこやってきてイイ感じになってきたからライブやるべ!」とか言ってライブハウスに「出たいです!」とかやるワケです。
だいたいのバンドは、よくわからないライブハウスのよくわからないイベントでよくわからないチケットノルマを負担させられる搾取の歴史を持っています。一晩で数万円飛んでいくような事もあります。
「出たいです!」とかやるからです。
バイトで稼いだマネーの大半や己の若さをここで吸い上げられてライブハウスの『歴史』の養分になり、うっかり手を出したファンへのノーヘルライディングで「俺、バンドやめるってよ。子供できたんだ。」なんてマイノリティを脱する結果になるのです。
そんな仄暗い不安の元となる搾取システムにおいてなんとか他のバンドを差し置いて奪われる側から奪う側に回るべく、
新しいアイディアを曲に込め、日々腕に磨きをかけつつ、枕営業も辞さない構えでライブハウス包囲網を抱き込み、バンドは成長していくのです。きっとそうです。
よくわからないイベントによくわからないままライフを使っていくとこんな事になるのです。
もちろんライブハウスが企画する素晴らしいイベントもあります。
というかちゃんと目を開けばそっちのが身の回りに増えていきます。
でも駆け出しの頃は結構やらかしたりしてた訳です。
私は高校生の頃から養分となってしまうミスをしでかしてましたから。
バンドやってる人はこういうのを知っているからでしょうね。
「自主企画やります。」
って言うと、
「やったね!」
ってなるのです。
悲惨な未来をつくってしまう悪いイベントを知ってるだけに。
文句があるなら自分で企画しなさいよ、と。
という突っ込みに応えられるようになったんだね、って。
経験豊富なバンドはきっと『よくわからないイベントによくわからないままライフを使わない』って思ってるので、出演するバンドを集めるにもそれなりに信用的なアレが要るでしょう。たぶん。
というワケでスペシャルなのです。
我々Riverside Creatureもスペシャルな自主企画を行えるようになりました、とこういうワケなのです。
12月に開催予定です。
『10年後 僕らはドコに残るかな』
というタイトル。
結構おそろしいタイトルを付けました。
刹那的に生きる人間が集まる場所だからこそ、このタイトルが良いのだと我ながら思います。
きっと自主企画のスペシャル感は伝わったハズなので、
今度は中身のお話をしよう。
このイベントは、
一晩の時間の中で、同じステージにいくつかのバンドが立つ、
というジョイントライブな形式で行われます。
出演するバンドは、我々Riverside Creatureがお招きしております。
というコトは、
我々のミュージックを好む、と思う人にとってはこのイベントで新しく好きな音楽に出会える可能性が高いというコトです。
我々のステージを楽しみにきてくれるみなさんに喜んでもらえるイベントにしようというコトで動いているので、そういうコトです。
音楽性が似通っている、というお話ではなく。
いや、そうかけ離れている訳でもないのだけども。
せっかくだから、
少しだけ紹介させていただく。

Inside of the door


今年に入って、お呼ばれした企画、これもバンド主体でつくられた企画だった確か。そこで一緒に出演したバンド。
最近だとギターボーカルのさわ君と弾き語りライブをご一緒したりしました。
彼の声は優しい。
あとたぶん中身が面白い人間なような気がするので、
お話するのが楽しみな人だと思ってます。
ライブのMCにも注目してみるとイイ。私と同じ印象を抱くハズだ。


アシタカラー

彼らも今年初めてお会いしたバンド。
あまり行く事の無い渋谷のライブハウスではじめましてをして、
こりゃあいいなぁって私は思いました。

今年は遠征で長距離を運転する機会が多かったのですが、
メンバー全員を降ろして、ひとりで運転して帰る時に、彼らのミュージックをきくコトがとても多いです。
疲れてるから癒されたい、でも癒され過ぎちゃいけない。家まで頑張らなきゃ。でも頑張り過ぎちゃいけない。無事に帰らなくちゃ。みたいな弱った頭が、それでも求める心地良さと刺激のバランス。彼らの作品の温度感が丁度いいのではなかろうかと思います。
The Sound’s Pierrer
春の旅で関西を回った時に、大阪ではじめましてをしたバンド。
京都のバンドだ。
その直後、サカエスプリングに出演していた彼らと偶然同じ会場で、名古屋でも再会したり。
我々と同じく、否、それ以上に活動範囲の広いバンドです。
京都のバンドなのに東京でワンマンショーとか開催する実力派です。
圧のあるサウンドとよく通るハイトーンボイス。
ライブみて圧倒されました私。
すげー声でるねーって話をしたら、ボーカルの彼はやっぱりライブ前のコンディションづくりするんだって。ちょっと真似できないわってな具合にストイックなプレイヤーでした。それだけしてつくり込むぐらいの思い入れを注ぎ込む作品ってのは、きいたら感じるモノがあると思う。

phonon
こちらは名古屋のバンド。
ああ、彼らも渋谷ではじめましてをしたバンドだ。
渋谷O-Crestによくお呼ばれしているみたい。そこで出会った。
彼らも、本拠地名古屋から遠く離れた東京で人気を集めるバンドで、
かなりスケジュールがつまってるのに出演快諾してくれました。
私も彼らのライブをみるのが楽しみな人間の一人です。

ちなみに彼らの作品は、歩行中にきくコトが多いです。
エソラ
もう二年ぐらい経つでしょうか、はじめましてをしてから。
それから頻繁にライブハウスで顔を合わせる、というワケでも無かったのに名前が挙がる彼らも実力派。
「自主企画やります。」「誰呼んだの?」って話で「エソラ!?マジで!?」っていう嬉しいリアクションがたくさんありました。

初めてライブみた時を今思い出していたのですが、
とても丁寧に描かれた下書きの無い水彩画みたいな印象を持ったような気がふとしたのですが、共感してくれる人はいませんかね。
綺麗です。我々が出演するイベントはあまり女性ボーカルのバンドが出演する機会が無いのでそういう意味でも注目です。
歌い出しの息を吸うブレスすら綺麗ですきっと。
ご覧の通りスペシャルな一晩を思い描いてこの日を迎えに歩んでおります。
この日に我々Riverside Creatureがお持ちする音源の準備も進めつつ。
さっきもいじってました。時間が経つのがとても早いです。
気付けばこんな時間です。
そんなスペシャル。
以上、自主企画イベントのお話でした。
12月6日(土)
下北沢MOSAiC
Riverside Creature企画
『10年後 僕らはドコに残るかな』
17時 開場
17時半 開演
チケット
前売:¥2,500 +1D
当日:¥2,800 +1D

ミナホ出るです。

悪くないお知らせです。
『MINAMI WHEEL 2014』
無事審査を通り、出演バンド群にご選出いただきました。
『ミナミホイール』とか『ミナホ』の呼称で親しまれているサーキットライブイベントです。
はい出ましたサーキットライブイベント。
「サーキットライブイベントとは何ぞ?」
という方には、
我々が春に出演した名古屋でのサーキットライブイベントの記事が役に立つかもしれません。
「ラーメン博のバンド版。それを街全体に拡大したやつ。」
みたいな事を言っていた気がします。
名古屋でのサーキットライブイベント『SAKAE-SPING 2014』に出演した時に、
「サカスプの出演は、バンドマンの履歴書に書けるレベル」
出典:杏仁クルーエル 五十嵐展洋
という表現を借りたのですが、
おそらくミナホもその類だと思われます。
ミナホの名前の方はバンド始めたばかりの頃からよくきいていたものだから。
ちなみに公式にはこんな説明がありました。
----------—以下引用-------------------------–
ミナミ全体の各ライヴハウスで三日間に300組ものアーティストが繰り広げる一大ショーケースライヴ。
興味のあるアーティストを探して、ライヴハウスをハシゴして、新しい才能・音楽と出会えるイベントです。
●まずHPで試聴したり写真を見て、気になるアーティストをチェックしよう
●お目当てのアーティストの出演時間をタイムテーブルでチェックしよう
●会場ルートをマップでチェックしよう
これでアナタも今年からMWフリーク!まるで音楽のバイキングや~
----------—引用ココまで-------------------------–
まるで音楽のバイキングや~(棒)
何をのたまうか。
言うなれば我々がヴァイキングですよ。
東から西へ通商・交易を求めて希望を胸に旅する職人集団ですよ。
Wikipedia『ヴァイキング』の項より引用)
三日間に渡り、ミナミという街を音楽好き達が練り歩くのです。
大いなる可能性と希望に満ちた旅路となるコトでしょう。たぶん。たぶんね。わからんけどね。
私は『ホイール』はなんとなくわかるのですが、
『ミナミ』は未だにいまいちよくわかっていないものですから、
これを機にググってみたらウィキペディア曰く、
『大阪府大阪市中央区と浪速区にまたがる繁華街の総称』
だそうです。
たしかに繁華街です。ちなみに何度も言っていますが心斎橋を歩く時に美女を見ない日はありません。それひとつとっても畏れ敬うべき街です。
あの賑やかなエリアを、ミナホのパスつけた人々が歩き回ってお祭りの様相、という都合の良いイメージを今思い描いているのですが、
実際はどうなのかわかりません。
今は駐車場の空きがあるかがとても心配です。
三日間で400組以上出演するものですから。
今数えたら、21会場での開催でした。
ミナミという繁華街エリアの21会場を目指して全国から集結する猛者達と駐車場を奪い合わねばならぬのです。
『なにわ』ナンバーの車に囲まれ、
駐車場難民になって一方通行ばかりの道路をウロウロせねばならぬ事態を今の私は一番恐れています。
出演ラインナップを眺めてみましょう。
ちなみにすごく長いです。知った名前があるかな?
きっとあるでしょう。
ちょいとパパーっとスクロールしてご覧なされ。
<11日(土)>
ARKS / I-RabBits / Against All Enemies / アシガルユース / 阿部芙蓉美 / 荒川ケンタウロス / アルカラ /
ARTEMA / アンテナ / 石崎ひゅーい / 井手綾香 / winnie / ウソツキ / 大村みさこ /
大森靖子&THEピンクトカレフ / 踊る!ディスコ室町 / 音×AiR / kainatsu / 片平里菜 / The Cackoo /
金木和也 / カネコアヤノ / カフカ / 神頼みレコード / Chameleon / カヨコ / ガガガSP / GAKU-MC /
GEEKS / GINNEZ-銀鼠- / QOOLAND / 空想委員会 / CREAM / 黒木渚 / 黒猫財閥 / Goodbye holiday /
KETTLES / GENSHOU -現象- / コアラモード / 今後ぎつね / コンテンポラリーな生活 / go!go!vanillas /
SATORI / 澤田かおり / The cold tommy / The Tam Tams / The BEG / THE RiCECOOKERS / shepherd /
SHIT HAPPENING / Jake stone garage / ジョゼ / ジラフポット / SKY-HI / ☆Skeleton panties☆ / Suzu /
SWANKY DANK / ソライアオ / 竹友あつき / TarO&JirO / たんこぶちん / 千晴 / Chapter line /
TWIN CROSS / テスラは泣かない。 / テツコ / 天才バンド / this is not a business / トミタショウゴ /
トライアンパサンディ / 戸渡陽太 / Draft King / ドラマチックアラスカ / DRINKPED / DOROTHY /
ナードマグネット / 中野清花 / 南壽あさ子 / Nudevain / 野上智子 / Half time Old /
ハウリングアンプリファー / 浜田 一平 / 浜端ヨウヘイ / Hello Sleepwalkers / BURNOUT SYNDROMES /
爆弾ジョニー / BUZZ THE BEARS / But by Fall / Balloon at dawn / BAND A / バンドごっこ /
PURPLE HUMPTY / Pulse Factory / パンパンの塔 / healah / ヒツジツキ / ヒトリエ / ヒトリルーム /
ヒラオコジョー・ザ・グループサウンズ / ビッケブランカ / ピロカルピン / FUZZY CONTROL / 風味堂 /
fox capture plan / 藤原さくら / 武装衝突 / Bryan Associates Club / buriki / ブリキオーケストラ /
BLAUER MONDAY / PRIMAL CURVE / プラグラムハッチ / Bentham / hotal light hill’s band / ホロ /
WHITE JAM / BOMI / ボールズ / ボヤケルズ / polly / ポタリ / ぽわん / 前田和亮 / marue /
Mrs. GREEN APPLE / 密会と耳鳴り / ミナワ / みるきーうぇい / 蟲ふるう夜に / 廻猫 / MELLOWSHiP /
モハメド / 山崎あおい / UL / ゆいだいき / ユナイテッドモンモンサン / ユビキタス / 夜の本気ダンス /
夜ハ短シ / ラックライフ / LAMP IN TERREN / Rhycol. / RINO / Rei / ワタナベマユ / onelifecrew
<12日(日)>
愛はズボーン / アイボリック / 赤色のグリッター / アサミサエ / アダチケンゴ / Another Story /
或る感覚 / the unknown forecast / the equal lights / 伊東歌詞太郎 / 伊禮恵 / 印象派 / 植田真梨恵 /
打首獄門同好会 / 宇宙まお / Age Factory / Any / ENTHRALLS / OGRE YOU ASSHOLE / オカダユータ /
小川エリ / オトワラシ / Official髭男dism / 限りなく透明な果実 / カラスは真っ白 / 河内REDS / 感覚ピエロ /
神田莉緒香 / KIDS / CURIO / KING BROTHERS / GIMMICK_SCULT / ギャーギャーズ / Qaijff / CHROTO /
CROMARTY / GOODWARP / GOOD BYE APRIL / グッバイフジヤマ / grassbird / GRIKO /
Keseran Pasaran. / 激団モンゴイカ / 恋する円盤 / コロボックルズ / 最悪な少年 / Sound Schedule /
sacra / 笹木ヘンドリクス / 佐々木萌 / The Somedays / The Curling / The Cheserasera /
THE GAME SHOP / ザ・チャレンジ / THE TEENAGE KISSERS / The fin. / The Flickers /
ザ・マスミサイル / The LaQ / Sea Child / She Her Her Hers / 志磨参兄弟 / chouchou merged syrups. /
Schroeder-Headz / シンガロンパレード / THE ORAL CIGARETTES / Jump the Lights / ZILCONIA /
スーダラ少年 / 水上カルビ / Swimy / 水曜日のカンパネラ / Scars Borough / Sleepyhead Jaimie /
セックスマシーン / 石鹸屋 / Cettia / soulkids / そこに鳴る / ソライロシマウマ / TAMTAM / tayuta /
Chip Chaplin / TINK’U / テクマクマヤーンズ / テジナ / テレビーズ / DAISY LOO / toconoma / トレモノ /
Dr.DOWNER / Drop’s / NaturaL Place / nano an aperture / 鳴ル銅鑼 / 2gMONKEYZ / にこいち /
nicoten / 日食なつこ / NEKO PUNCH / NOWEARMAN / harmonic hammock / howlsend / ハグレヤギ /
HAPPY / 葉山久瑠実 / ButterFlyKIss / バックドロップシンデレラ / パレードパレード / 平井 大 /
ビレッジマンズストア / First Impression / ファジーロジック / フィッシュライフ / fifi / FOLKS / fula /
FREE SQUARES / BUGY CRAXONE / Brian the Sun / BLUE ENCOUNT / プププランド / 本棚のモヨコ /
Bob is Sick / まちぶせ / MILKBAR / 陸奥守JAPAN / メロウデュ / Moccobond / momo / mol-74 /
もるつオーケストラ / MONSTER大陸 / ゆれる / 吉田Q / READ ALOUD / ЯeaL / Little Glee Monster /
LUI◇FRONTiC◆松隈JAPAN / Rails-Tereo / LEGO BIG MORL / レジオキング / LOTH /
The Wisely Brothers / 惑星アブノーマル / wacci
<13日(月・祝)>
ircle / ill hiss clover / Axis / 1000say / アザヤイタ / asobius / AshAMBER / a DROP OF JOKER / Anny /
雨のパレード / ARIA / ANGRY FROG REBIRTH / アンダーグラフ / 市川セカイBAND / イツエ /
井乃頭蓄音団 / 今村モータース / indigo la End / In 197666 / waybee / WAR-ED / WOMCADOLE /
内村イタル&musasaviband / uchuu, / ウルトラタワー / 80KIDZ / おおたえみり / オズ / (M)otocompo /
Orca Shore / ORESKABAND / 彼女 in the display / KAMAMOTOMIKA / カミナリグモ / 鴉 / kareiro /
楽団 象のダンス / キュウソネコカミ / 桐嶋ノドカ / CoolRunnings / クウチュウ戦 / Xmas Eileen /
クロナガス / クロノスタシス / gugaguga / Glider / GLIM SPANKY / ケトル / ココロオークション /
小玉哲也 / 小南泰葉 / komodo Inc. / The Sound’s Pierrer / Saku / さしすせそズ / Suck a Stew Dry /
さよなら、また今度ね / 皿 / SUNDAYS / The Kapranos / the coopeez / the twenties /
THE TON-UP MOTORS / THE NAMPA BOYS / 挫・人間 / THE PINBALLS / THE BOYS&GIRLS /
ザ・ラヂオカセッツ / THEラブ人間 / CJ Li / SHE’S / シギ / Shiggy Jr. / しなまゆ / シナリオアート /
「少女Aの考察、」 / JELLYFiSH FLOWER’S / 城領明子 / SUPER BEAVER / 杉恵ゆりか / SWANKY DOGS /
SETUNACREWS / SEBASTIAN X / 絶景クジラ / SOIL&”PIMP”SESSIONS / soratobiwo / Chelsy / Chima /
チャラン・ポ・ランタン / DENIMS / tricot / Droog / NakamuraEmi / NECOKICKS / HOWL BE QUIET /
花柄ランタン / Hanah Spring × 韻シストBAND / BARBARS / BACK LIFT /
ヒトリバンケットと宴ガールズ / ひまり / FABLED NUMBER / 04 Limited Sazabys / フジタユウスケ /
浮遊スル猫 / FLiP / フレデリック / BLADSPENCER / BRADIO / HOLIDAYS OF SEVENTEEN / MAMADRIVE /
MAGIC FEELING / Mississippi Duck Festival / ミソッカス / 見田村千晴 / Made in Asia / モアドモア /
モルグモルマルモ / 夜行性のドビュッシーズ / 夜明ケマエ / Large House Satisfaction /
Riverside Creature / ルルルルズ / レムチャップ / ROTTENGRAFFTY / 忘れらんねえよ
錚々たる面々であります。
選出していただいたり、声援いただいたご恩に恥じない振る舞いを心掛けます。
10月13日。祝日。
西に旅をして参ります。

誇る。白フェス。

やあ。
私です。
ゆきなりさんです。
7/19・7/20
『白フェス2014』
下北沢MOSAiC
夏の目玉イベントがひとつ終わりました。
それも大盛況にて。
まずはこの写真をご覧頂きたい。

おっきー(木)によるナイス写真
信じていただけたでしょうか。
大盛況。
二日間に渡るイベントで700人弱の方々がこのMOSAiCのステージをみに足を運んだそうです。
白フェス史上最多動員数!!
常にフロアに人がたくさんいてねぇ。
この日は私ステージの上で興奮しすぎておりまして、
ステージの最中の記憶が切れ切れなのですが、
あまりの歓声に途中「あぁ、違う違う、俺らのワンマンライブじゃない。コレは白フェスだ。」
という勘違いの軌道修正をしなければならないと気付いた瞬間のコトは覚えております。
ステージに立つまでは、
「ああーすごいステージばっかりだなぁ。」
と、あの空間に広がる拍手喝采の一部となり、
内心は、時間押して俺らの出番時にはフロアに人いなかったらどうしようとか、
羨ましい程の実力と称賛が目に見えるなぁ悔しいなぁとか思っていたのですが、
というか、思っていたからこそかしら。
曲が始まって、フロアからステージにきこえてきたサウンドが、
「待ってた!!君たちを!!」
の意に思えまして。
その時私は何の疑いも無く。
そこからは記憶に干渉する程の興奮の中で私は弾き歌い叫んだワケなのです。
とても素敵なイベントでしたね。

スタッフがイイ顔してる。しかも仕事量ハンパ無い。ありゃ好きじゃなきゃできないやつだわ、っていう類の。
バンドもそこに協力していく様が見えるのがイイ。
森本店長による事前の「盛り上げてこ!!」メッセージLINE乱打で実現したかったのはこういうコトだったのではなかろうかと。
そんなスペシャルなイベントだから、
みにきたみんなも、期待に胸を高鳴らせ、
足を踏み入れた瞬間それが叶えれる予感と共にフロアに続く階段を降りていけたのではないかと私は思うのです。
そんなフロアを眺めていた、私のような演者がまた「コレはみなぎる。みなぎるぞ。」
とステージで変換されるエナジーを蓄積し、
そんな血走った目で舞台袖に立つバンドマン達に、スタッフは協力を惜しまない、そういう、双方向的なエナジーの循環の連続。
そしてその循環が増幅されていった結果が白フェスというイベントでした。
「まるで文化祭。」
と事前にも、当日にも森本店長が仰られておりまして。
確かに、手作り感を大切に、かつチープさは排除するこだわりとワクワクを伴って準備に勤しむ様子はそれにとても近いと、これは過去の白フェスでも思っていたのですが、
加えて思うのは、
膨らむ気持ちと共に関わる人との間でエナジーを交わし合うあの感じは、
確かに文化祭に通ずるモノであるというコトです。
今回は関わる人が増え、その規模が増している為に、そのエナジーの循環たるや。
確かに思い出深い一日になりました。
惜しむらくはステージの最中の記憶の欠如です。
ですので、「切れ切れに思い起こされるあの瞬間は、とてもまぶしかった」とでも書き残しておくコトにします。
実際思い出せるのは、
「ああ、こりゃすげぇ光景だ。イイ顔してる。たくさんみえる。」っていうのと、さっき書いた「おっと、コレは白フェスだった。」
みたいな断片的な記憶なので、そう間違ってはいないハズ。


この日に関われたコトを誇りに思います。
本当にありがとうございました。