さみしがりな違和感。

ちょっとした疑問として胸につかえているような事。
かといってそれがやる気や元気を奪っていく程に深刻でもなく、
ふとした拍子に「ああ、やっぱりおかしいよな。」ってモヤっとして、
それをまた忘れる、程度のそれ。
過剰な冗談や、それに混じる失言の勢いに任せて、
さらっとそれを外側に出すと、
「おや、君もかい。」
なんて振り向く人がいたりする。
なんの解決にもならなくても、
解決すら望んでいなくても、
それだけでなんか気分が晴れる。
「この気持ちがわかるものか」というほど深刻ではないからこそ、
共感を求めるさみしがりな小さな違和感。
運良く「君もかい。」をもらえたならそれはいいけど。
「それには賛同しかねるね。」
の可能性もあるわけで、
たったふたつの可能性でも、どちらに転ぶか、続くのか途切れるのか、たまに期待通りだったり、まれに外れたりするものだから、外側に向かうアクションの圧は次第に弱まっていくんじゃあないのかと。
疑問は口にしてみたほうが、案外晴れるものかもしれない、
というような内容を書こうとしていたのだけども、
書いているうちにそうでもないと考えを改める結果になりました。
困ったものです。

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